検索で来た方へ:テトリスDSのお話です。



●ねこだまし

Tスピンシングルを打ってからTスピンダブル2回の形を組む。


(ここで相手のフィールドを確認する)



3・4順目のTでトリプルを決める。
ミノ数的に大体安定して3順目のTが使える。
その後はしらね。
とにかくback to back なので14段攻撃になる。


「開幕から2回決める形は危険」というネタも書いたが、それとこれで何が変わるだろうか?
実はTスピンシングルが大きな意味を持つ。

そもそも危険な理由は「事故る」「攻撃されまくる(高くなる)」である。
この積みかたは2順目のTは自由に使ってよいので事故は防げる。

ではもうひとつの「攻撃されまくる」なのだが、
Tスピンシングルを打ち込まれた相手の行動を考えてみよう。



穴が気になって積み速度が鈍るのである!
あるものは穴の上をきれいにつもうと考え込み、
あるものはすぐに地面が見たいと穴を掘る。

こちらがちゃくちゃくとトリプル2連を組んでいるとも知らずに悠長なことだ…うふふ


ただし、相手のテトリス穴の真下に攻撃を送り込んだときは
すばやくトリプルをあきらめ攻撃に備えること。

また、穴を気にせず攻撃されたらたぶんきつい。
トリプルで相殺を狙うくらいしか手立てはない。
しかしその場合はシングルで送った下の2段が残っているので、
14段送ればとつぜん死ぬかもしれない。
おおいにバクチだ。

攻撃ペース
1順目:シングル(2段)
2順目:攻撃なし
3順目:トリプル(7段)
4順目:トリプル(7段)



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